初めまして、YURIKOです。
数あるサイトの中からYURI STYLE LAB. を
見つけてくださって、ありがとうございます。
ここでは、私のことを、お話ししています。
よかったら、ゆっくり読んでいってくださいね。
ファッションと
わたしの関係

高校までは、本当におしゃれに無関心でした。
メイクをする意味が分からず、
友達に合わせてリップを買うくらい。
バイトもしてなかったし、雑誌も立ち読み程度。
流行りのブランド名すら覚えられないほど、
興味ゼロ。
本気でファッションが好きになったのは、
大学に入ってから。
全国から集まったおしゃれさんたちに囲まれて、
環境がガラッと変わったあの頃。
“おしゃれを楽しむと、印象ってこんなに変わるんだ”
そう実感した時期で、
たぶん私の人生いちばんのモテ期(笑)
20代はミーハー全開。
美容も服もとにかく大好きで、
上手にやりくりしながら、めいっぱい楽しんでいました。
転機が来たのは、40歳になる少し前。
女性特有の病気が見つかり、
“これまで大切にしてきたものが
全部遠ざかるような気持ち” に。
手術が決まったとき、心の中で
「最高の自分で退院してやる」 と決めました。
お気に入りの服と靴、メイク道具一式を
全部持ち込んで。
10日間の入院生活は本当にボロボロだったけど(笑)
退院の日はばっちりメイクで、お気に入りを纏って。
“何も問題ありませんけど” って顔をして
背筋を伸ばして病院を出ました。
傷は痛かったけど、
ファッションとメイクの力って、本当に尊い。
“私、ちゃんと私に戻った”
と、感じられた瞬間でした。
それでもしばらくは誰にも会いたくなくて、
家に引きこもって
ラジオ体操とジョギングだけが友達。
体型が崩れないように必死。
でも、この沈んだ時間の中、
私は自分に言いました。
「人生っていつ何があるか分からない。
好きなことを思いきりやろう。」
そこから東京でメイクを学び、
顔と身体を整えるトリートメント技術も身につけ、
美容サロンをオープン。
そして6年後。
ずっと最終の目標にしていた、
ファッションを学ぶために、また東京へ。
今の私は、
YURI STYLE LAB. という場所で、
まだまだこれから輝き続けるオトナ女性の
“外見を通して人生を整える” お手伝いをしています。
迷走期のおはなし
好きでも、
迷子にはなるんです

好きな服を着ているはずなのに、
なんだか“しっくりこない”時期がありました。
朝は「いいね〜」と思って
家を出たのに、
ふと街の鏡で見たとき
「あれ…??」と感じる違和感。
“可愛い” と “好き!” だけで選んでいて、
全体のバランスや “今の自分” を
ちゃんと見られていなかった頃です。
空回りしてたけど、
この時期があったからこそ、
今、お客様の「なんか違う…」が
誰より分かる気がしています。
難しく考えすぎなくても大丈夫です。
迷っても大丈夫。
だって、私もずっと迷ってきたから。
素のわたし

性格
●基本前向きで、ちょっぴり負けず嫌い。
●軽やかだけど、芯は強い。
●笑ってるのがデフォルト状態。
●気さくで親しみやすいはずなのに、
ちょいモードな見た目の時は誤解されがち(笑)
●しっかりしてそうと言われるけど、
実はけっこう抜けてるところ多め。
自分では癒し系だと思っている。

仕事
- 人を美しくして、その方の表情を見るのが私の生きがい。
- 変化の瞬間を見ると、私のほうが泣きそうになることも。
- クライアント様の小さな「これ好きかも」を見逃したくなくて、まばたきを忘れるタイプ。
- “似合う”を押しつけず、その方の気持ちをいちばん大事にしたい。
- 自分のスタイルも、お客様のスタイルも“更新”するのが好き。

日常
- お酒はガソリン。この楽しみのために毎日頑張ってます(笑)
- ミーハー心は永遠に健在。情報のアンテナは常にたかーく設定中。
- 可愛いモノと、気分が上がるモノにとことん弱い。
- 寝起きから夜寝るまで、鏡を凝視する時間長め。
- 洋服は「今日はどんなムードでいきたいか」で選ぶ派。
- ときめいたものは、とりあえず怖がらず試着してみる。
経歴

Career
- 1975年生まれ
- 3歳まで横浜で過ごす
- 12歳まで栃木で育つ
- 中学・高校時代は三重県
- 大学時代は大阪へ
- 卒業後、銀行へ勤務
- その後、貿易会社 → 社労士事務所へ
- 介護事業の経営に携わる
- 東京でメイクを学ぶ
- 顔と身体のトリートメント技術を習得
- 美容サロン BornPlus を開業
- 再び東京へ。スタイリングを学ぶ
- 現在、パーソナルスタイリストとして YURI STYLE LAB. を本格スタート
