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私が診断だけで終わらせない理由

4月も1週間が過ぎ、桜も少しづつ葉桜に。

暖かい日も増え、
お出かけシーズン到来ですね!

昨日、衣替えを兼ねてクローゼットの整理をしました。

私は春夏の軽やかなお洋服が好きなので、
お気に入りのアイテムたちを見てちょっとワクワク。

やっぱり、
似合う服だとお出かけがもっと楽しくなりますよね。

そこで、今回はその「似合う」を考える時に
よく話題に出る診断との付き合い方について
書いてみようと思います。


診断は「似合う」を知るヒント

骨格診断やカラー診断、顔タイプ診断など…

スマホの中や雑誌、街の中でも
「診断」という言葉を
目にする機会が増えましたよね。

分かりやすいヒントになる方法ですし、
楽しみながら取り入れている方も多いと思います。

私自身も参考として取り入れています。


診断通りでも、しっくりこないことがある

ただ、
診断の通り選んでみても
「なんだかしっくりこないな」と
感じたことはありませんか?

似合うはずと思って選んだのに
鏡に映る自分にどこか違和感がある。

だけど、診断がそう言っているからと
少しのモヤモヤを抱えながら
毎日洋服を着ているとしたら

ちょっともったいないなと感じてしまいます。


人はそれぞれ違うバランスを持っている

人はそれぞれ、
違う個性や雰囲気を持っています。

細かく言えば、
声だったり、眼差しだったり
そういった部分にも
その方らしさは現れるものだと考えています。

また、ファッションには
トレンドという大切な要素もあります。

なので、
私は診断通りにはならないことを前提にしながら
スタイリングを考えていきます。


私自身も、診断にぴったり当てはまるわけではありません

例えば私は骨格ストーレートですが、

骨格ストレートでもフリルやチュールやリボンを取り入れたコーディネート例


Vネックを着ると
自分では違和感を感じてしまい、
すぐ脱ぎたくなってしまいます。

センタープレスのパンツも
ほとんど履きません。

トップスは
ボリュームの出るフリルやチュール、リボンは
一般的には避けた方が良いと言われていますが、
大好きなので工夫して着ています。


少しの工夫で印象は変わる

ほんの少しの工夫や
バランスのとり方で

その方がより素敵に見えて
もっとおしゃれを楽しめるようになる。

そんなスタイリングをしたくて
私はパーソナルスタイリストをしています。

そんな思いから生まれたメニューが
「STYLE EDIT」です。


「あなたの場合」を一緒に見つけるSTYLE EDIT

「STYLE EDIT」では

チャートのように
「あなたはこのタイプです」と
一つに当てはめることはできないけれど

「あなたの場合は、こうするとスタイルが良く見える」
「ここを意識すると、理想の印象に近づく」

そんなポイントを一緒に見つけていきます。

似合うを知ることは
特別な服を見つけることではなく
自分のバランスを理解していくこと。

その積み重ねで
服選びはぐっと楽になります。

STYLE EDITについてはこちらに詳しく書いています。
⇒ https://bornplus.com/style-edit/

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